投稿者:玲王 さん

玲が高Aのときの話です。(今は高B)

みなさんの体験と比べたら、あんまり怖いとは言いがたいかもしれませんが。。。

玲には、一生忘れられない、恐怖の体験です。

玲は高@の10月17日〜今まで付き合ってる、大好きなケィって言う彼氏が居ます。

その、ケィと一緒に遊んだ日に体験した話です…。

 

高Aの10月17日、玲とケィが付き合って一年目。

『今日は俺ん家に泊まりなぁ〜(^▽^)』

なんて話をしながら、自転車に二人乗りしながら駅からケィの家へと、帰り道についていました。

ケィの家は、どちらかというと田んぼにかこまれたのんびりした地域でした。

道路も、ガードレールのない舗装だけされた道。右も左も田んぼ。

 

その道を…8時くらい(かな?)に、帰ってたときに、正面から軽トラックが来て、まぶしいくらいのヘッドライトに照らされて、

ケィは自転車を漕ぐ足を止め、軽トラックが行き過ぎるのを待ってたとき(道が狭いからあぶないんで。)

玲が道路に蛇が出てきたのを見て、『あ!轢かれる!』って声を出したんです。

すると、蛇は玲とケィの目の前で軽トラックに轢かれてしまったんです…。

軽トラックが過ぎ去り、ケィが自転車を漕ぎ出し、また進んでいくとき、

玲はどうしても蛇が気になり(ケィは無関心だった。)、ずっと目でおっていて、

『もう死んでるかな…』なんて思いながら通り過ぎるとき…かすかながら、その蛇が動いたんです…こちらへ向かって…。

 

その晩、ケィの家で仲良く過ごしていたら、急に睡魔がやってきて、

『遊び疲れたかな?』『寝るか?』って話になって、10時くらいに布団に入ったんです。

そのまま寝ていたら、玲は急に寝苦しさを感じて目がさめたんです。

起きたのはいいんだけど、体が動かない…

生まれて初めて『金縛り』というモノにあい、恐怖に襲われて、声も出ない、体が動かない、

そんな状態で『ケィ!ケィちゃん!!』と声を出そうと一生懸命でした…。

そして、どれだけ時間が経ったのか、全然経ってないのか、解らなかったけど、体にある違和感を感じました。

締め付けられたような息苦しさ…。それとは別に、体内を通るような圧迫感。。。

 

それから金縛りはフィに解け、一気に汗が出て、思いっきりケィを殴って(笑)泣きながら

『怖かった!怖かったよぉ!!』といって泣き付き、事情を話したら、

ケィは『嫌な汗流そうか?』といって、シャワー室へ連れて行ってくれました。

そこで、服を脱いで見たものは…

玲の体、足から胸にかけて、螺旋状態の締め付けられたような痕がのこっていました…。

それから、心臓の上のタトゥーに、蛇のようなミミズバレ…。

 

蛇って、結構霊がつくって聞いてたんですが、まさか自分の見に起こるとは、おもっても見ませんでした…。

心臓の上には、鎖のタトゥーが彫ってあるんですが、そこに絡まる蛇ようなミミズバレは、今でもうっすらと残っています…