投稿者:あやちゃんのおばさん

私が小学生の頃のことなので、今から・・・・20年くらい前のことでしょうか?

お正月、母の実家で年越しをするのが恒例行事となっていて、その年もそうでした。

ご飯を食べ、大人達はまだお酒などを飲んでいます。

何気に窓の外を見るとそこには眩しいくらいの光・・・・

「・・・ん?なんだ?」

と思いずっと見ていると、道路を歩く「」の姿。

笑うかもしれませんが、赤鬼と青鬼。

 

高木ブーが履くようなトラパンツも履いていました(本当です!)

チラリと私の方を見て、こちらに方向を変え来そうな雰囲気(>_<)

それでも目を離すことができない私。

 

そのうち山の方に向かって歩いて行ってしまいましたが・・・・。

誰にこの話をしても信じてもらえません。

でも、寝ぼけていたわけでも、夢を見ていたわけでも本当にないんです。

現実なんですぅ(涙)