M島廃ホテル
しまなお@調査員.心霊ストーカー軍団
2001年秋、北海道より宮城に移り住んではや半年が経った頃…。
ついにこの地においての心霊探索に出かけることにした。
宮城は心霊スポットが東北中で最も多く存在するのだ。
中でも今回は宮城の3大スポット?と言っても過言ではない、
M町廃ホテルの探索をレポートする…。
観光地で有名なここM町だが、
問題の物件はホテル外の裏側にあり人通りはほとんど無い。
ビジネスホテルだった様だが、今でも客を待つかのように
正面玄関は開かれていた…。
正面を別角度から撮影。
噂では3・4階での人影目撃情報が多数あるよう。
また、同じ階から外を覗く姿も目撃されている。
このホテル隣にはこれまたスポットの廃ラブホも存在する。
(廃ラブホは後日調査します…。)
正面入ってすぐ ロビーだと思われるが、無意味に広い…。 受付は玄関入ってすぐ左にこじんまりと存在している。
正面を進むと浴場がある。
左に進むと宴会場なのだが、ここも霊目撃情報が多い。
浴場(女性用)を撮影。
浴槽はそれほど大きくありませんでした。
鏡は割られています。
この写真を撮影直後のことである…
「カサカサ…、カサカサ…」
しまなお「ウッ!?」
突然多数の人の気配のようなものが周囲を包む…
あまりにも突然の事で気が動転した私は、すぐ隣にあったトイレに避難した。
じっと気配を消して様子を窺っていたのだが、どうも生きた人間ではない…。
気配はどこかへ通り過ぎ、私はやっとトイレから出ることができた。
(今思うとトイレに隠れるという行為のほうが怖いと思う…。)
姿無き気配にビビッた私は2階以降の捜索を打ち切り、
正面隣の宴会場へと進んでいった。
この宴会場も霊目撃情報が多いのだが、
ここで左寄りにある柱に注目してもらいたい。
鏡張りの柱なのだが…、これを拡大してみると…
顔だらけである…。
この撮影直後、またもや気配が近づいてくる。
今回は独りでの調査だったということもあり
後日に数名での再調査をすることを決定しすぐさま退散した…。
(廃ラブホ共々後日調査しますのでお楽しみに…。)
次回レポート予定
S市 廃料亭跡