心霊ストーカー軍団

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慰霊の森 完全版 〜禁忌〜

原稿:特派員@心霊ストーカー軍団 同行:しまなお@心霊ストーカー軍団

ここは慰霊の森。

あの忌まわしき航空機衝突事故により、ここ一帯に乗員乗客、機体の破片がふりそそいだ。

この日は特派員号の助手席には 当時調査員であった しまなお氏が座っている。

さすがに前回の出来事があって以来一人で行くのにはかなりの抵抗があったため、

しまなお氏とのOFFのついでに征服してしまえ!という魂胆だったのです。

ただ、今回の調査の内容については諸事情により多くは語りたくありません。

住民の方がタブーの領域だと言っていたことの意味がわかったとだけ言っておきます。

現地到着後車を止め、各自カメラにDVCにデジカメにと撮影機材をおろし、一路慰霊碑へと向かった。

登り口をてくてくと登っていくといきなり倒木が道をふさいでいた。

慰霊碑への道は結構長いようだ。

急な階段を撮影機材フル装備で登っていくのは意外ときつい。

DVCにデジカメ、バッテリーにインバーター。 うう・・・お、重い(泣)

と、思いながら歩いていると・・・

ぼそっ ぼそぼそぼそ

特派員  :ん?何の音だ?? ねえ しまなお君、今なんか話し声しなかった? ちょっと甲高いような。。。

しまなお  :ええ、 なんだかそんな感じしますね。

特派員  :衣擦れの音ではないよなあ〜?(ためしてみたが全然違う。)やっぱりやばそうだね。

その後も始終声がやむことはありませんでした。(ビデオにも収録することができました。)

頂上につきました。

慰霊碑です。

私としまなおさんはここにお賽銭を入れて冥福を祈らせていただきました。

お線香は山火事防止のため上げるのはやめておきました。

通る者を監視するかのようなお地蔵様何故か私にはそう感じました。航空安全塔(右)

斜面の途中にある碑のようなもの。

軽くあたりを見て回り、特に声以外の現象も起きないため車にもどることにしました。

下に降りて来た二人。車に乗り込み今見てきたこと、気づいたことについて話していました。

エンジン始動、慰霊の森入り口までとりあえず戻ることにした。

すると・・・しまなお氏が車のフロントガラスを見ながらいぶかしげな顔をしている。

特派員 :どしたの?

しまなお :なんかついてるんですかね〜これ・・・

特派員 :? ちょっと見てみようかな・・・

しまなお :そうですね、見てみましょうか。(ガラスを見る。)

しまなお :なんか手形みたいですね。

二人  : !? 手形??

何で?いつついた? いつも出てくる前には窓を拭いてくるのが日課なのに。。

(車内からの撮影で汚れが写らないように。)

二人の手形ではない。どうも女の手形のようだ。細い手のひらに長くて細い指の跡。

私の手はごつく似ても似つかないし、しまなお氏の手もそんなに女っぽくはない。

一応写真を撮っておこう。

その時撮った写真がこれです。

わかりずらいかもしれませんがよーく見てみて下さい。

ちょうど中央あたりについた手の跡。

一応念のため言っておきますが当サイトはやらせ一切なしです。

下は拡大画像です。

フロントガラス右端ちょうど中央付近に白い手形が水平についているのがわかるでしょうか。

もう二度とこのような事故が起こらないことを祈ります。

並びに、ここで亡くなられた犠牲者の方の冥福を心から祈らせていただきます。

ここでの悪戯や破壊行為は厳に慎んでください。

というよりもここには来ないのが一番いいと断言します。

 

ここに関する情報をお持ちの方、どんなに些細なことでも構いませんので、

管理人まで、 (@を半角に)メール ください。お待ちしております。

 

Nさんからの情報 (イニシャルで表記させていただきます。)

友達が慰霊の森で体験した話を送ります(゜_゜*)

その時友達は4人で慰霊の森に行ったらしいのですが、

その時は夜遅くで友達(Mくん)達以外は周りに誰もいなかったそうです。

みんな酒を飲んでいたので、遊び半分で上まで階段を登って行きました。

すると後少しで慰霊碑という所で落ち葉掃除をしているおじいさんがいる!!

しかもよく見ると髪はボサボサで服もボロボロ...。

Mくんは『汚いじじぃだな』と思いながら先頭を歩いて行くと、

そのおじいさんは、『お前らここに何しに来た?』とMくんを睨んだそうです。

Mくんは面倒だったので『拝みに来たんだよ!』と吐き捨てるように言うと、

おじいさんは、『そうか...』と言って階段を下りて行ったようです。

一緒に来た友達とその話で盛り上がりながら慰霊碑の所まで行くと今度は灰皿掃除をしているおじいさんが...

でもよく見ればさっき話したおじいさんだったのです。

そのおじいさんはさっきと同じように『お前らここに何しに来た』とMくんたちを睨みました。

同じ事を聞かれたMくんの友達が『だから拝みに来たって言ってんじゃん!!』と頭に来て怒鳴りました。

するとおじいさんは『そうか』といって階段を下りていきました。

しばらく慰霊碑のところでたばこを吸いながら話していたMくんたちはあることに気がつきました。

『何でこんな夜中に掃除なんかをしているんだろう。

何で一回下りて行ったはずのおじいさんが頂上の慰霊碑のところに居るんだろう。』

もう2時を過ぎている、そろそろ降りよう。

誰かが言い出してMくんたちは階段を下りていきました。

すると半分くらい降りたところでまたあのおじいさんに会いました。

おじいさんは4人全員を睨み『お前らここに何しに来た?』と聞きました。

さすがに怖くなった4人は『拝みに来たんだよ!!』と言うMくんの返事と共に一斉に走り出しました。

おじいさんは『嘘をつくな!お前らここに何しに来た!!』と叫びながらMくんたちを追いかけて来たのです。

歳のいったおじいさんとは思えないようなスピードで追いかけてくるおじいさんからなんとか逃げ切り、

車に乗ったのですがエンジンがかからない...。

おじいさんは『何しに来たんだ!!』と叫びながら助手席側の窓を叩き続けている...。

やっとエンジンがかかりMくんは猛スピードで近くのコンビニまで車を走らせたそうです。

明るい所に出て安心した4人が車を降りると

助手席側の窓しか叩かれていないはずなのに、車全体に手形が...

その車はすぐに廃車にしたそうです。

Nさんからの情報2 (イニシャルで表記させていただきます。)

本当にあった話をもう1つ送ろうと思い、メールを打ちます☆

その日の夜Kは肝試しだと言って慰霊の森に行きました。

Kたちは頂上で酒を飲んで騒いでいたのですが、帰る時になってKが『トイレに行きたい』と言いました。

でもここは森の中...トイレはありませんでした。

下まで降りるにも時間がかかるという事なのでKは森の中ですると言いました。

みんなは『やめなよ。バチ当たるって!』と、止めましたが

Kにはそれが余計気に入らなかったようで

『バチなんてあるわけねぇじゃん!!そんなの怖くねぇよ!』と言って...

なんと慰霊碑にオシッコをかけたのです。

次の日...。Kは友達とバイクで2人乗りをして走っていて事故に遭い死んでしまいました。

後ろに乗っていた人はほとんど無傷で、Kはバイクのハンドルが下っ腹の辺りに刺さって死にました...

そうですね...丁度『膀胱』の辺りに刺さっていたそうです...。

実際どうなったらハンドルがお腹に刺さる格好になるんでしょう?

普通に事故を起こせばそうはならないのでは...?

この話を知る人は多く、みんな慰霊碑にオシッコをかけた事の祟りなのでは??

と言います...。

M.Rさんからの情報 (イニシャルで表記させていただきます。)

航空機事故に関して詳しいことをお教えいたします。

民間航空機と自衛隊の航空機の衝突だったのですが、

自衛隊航空機は無事で、民間航空機は墜落したということはご存知だと思います。

ここにある話には「お爺さん」とか、「女性の手形」といったものが多く紹介されています。

そこで、なぜ、女性や老人なのか私の考えをメールします。

当時、民間航空機に乗っていたのは某老人クラブの年配の方々がほとんどでした。

老人クラブの旅行帰りだったそうです。

だから、慰霊の森には老人の霊が多く出るのだと思います。

事故がおきたのは夏で、当時事故現場までは町からは少し離れていて、

事故現場に救急車や消防車が到着したころには、

あちらこちらに体の部分部分がばらばらに飛び散り、木の枝に引っかかったり獣、鳥に食べられていたのもあったそうです。

それは悲惨な光景(このHPにも書いてあるように地獄)でした。

それ以来、慰霊の森近辺では事故が多発するなど、不気味なことばっかりです。

M.Tさんからの情報 (イニシャルで表記させていただきます。)

慰霊の森完全版についてですが、手形が着いてるフロントガラスの上の方に女の顔が映ってますね。

文面では触れてなかったのでメールしました。

 

 

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