慰霊の森1 〜タブーの領域〜
特派員@心霊ストーカー軍団
ここは岩手県でも最強の心霊スポットという噂で、ここに来ることをタブーと見る人も少なくないそうだ。
ここではその昔、凄惨な事故が起こっています。
1971年7月 某航空会社の旅客機と、自衛隊機が空中で衝突し、旅客は雫石の空に散りました。
衝突した時に旅客は空中に投げ出され、二キロ四方にわたって、
飛行機のパーツと共に、人間の体の一部が地上に降り注いだのだそうです。
即刻対策本部を設け、救助に向かったものの現場にあった光景は、
まさに地獄絵図そのものだったのだそうです。
樹木にぼろきれのよう引っかかった人間の体。
どの部分なのかも分からない肉片をひとつひとつ回収していったのだそうです。
今後このようなことが二度と起こらないよう心から祈るとともに、
わたしたちは一人一人が自分の命、人の命を大切にしなければいけませんね。
右上の写真は慰霊塔への上り口の石碑です。
が、しかしこの時点でもうすでにただならぬ気配が周りを包み込んでいるようでした。
左:慰霊塔のぼり口石碑奥の道。四駆でも流されてしまうような雪質です。
危うく左手の川に落ちてしまうところでした。
右:慰霊塔へ上る階段が右下から左上に続いています。
右:このときリヤウインドウに不規則に回る?動く影を確認。周りにはそんなものはありません。
試しに一枚運転席から写真を撮ってみました。拡大写真は一番最後にあります。
右:小さな塔が二つよりそうように立っていました。やはり供養の為に建てられた物なのでしょうか。
拡大写真です。あなたには何か見えますか?
ここに関する情報をお持ちの方、どんなに些細なことでも構いませんので、
管理人まで、 (@を半角に)メール ください。お待ちしております。
【調査後記】
ここは面白半分で来てはいけない所です。
独自の情報網によって入手することができた事故当時の写真を見ても、
亡くなられた方の無念さは痛いほど感じることができました。
が、この写真につきましては関係者に迷惑をかける恐れがあるために問い合わせに応じることは出来ません。
あしからず。
ただ、このレポートを読まれた方、
どうか一度だけでもよろしいので心をこめて手を合わせてあげてください。
事故で亡くなられた方が一人残らず成仏できますように・・・
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏。