雄別炭鉱病院3 〜冬の陣〜 (1)

Jr/DEAD END@心霊ストーカー軍団

2001.01

dropさんと、Jrを乗せ、釧路に行った帰り道。

Jr「雄別っていたことないんすよ!」

dropさん「寄るかい?」

DEAD END「Jr、行ったこと無いもんな〜。行こう!」

すでに夕方である。

dropさん「俺、車に残ってるから」

車には長靴を2足積んでいるので、2名、長靴に履き替える。

私とJrの2名で潜入開始。さすがに雪が深い。

太もも位まで雪が積もっている。

何とか、建物までたどり着くことが出来た。

 

雪が深いので、通常ルートの正面玄関ではなく、病棟脇の入り口から入る。(2階へ)

 

妙にモヤが掛かっている写真が多数撮影できました。

この写真は、心霊写真美術館で掲載されているものと同じ角度です。

今回は特に何も写りこんでいません。

3階です。

この写真でも、妙にモヤが掛かっています。

裏のゴミ焼却炉です。

2階に戻ります。

 

右の写真、少しモヤが掛かってますね。

 

右の写真、少しモヤが掛かってますね。

実体化してきています。

1階に下りるとき、階段の踊り場に雪の吹き溜まりがありました。

何故か、人間の足跡が。。

「こんな冬に来る、物好きな人もいるんだな〜。」

(自分達もである)

この足跡の答えは、後日、 尺別炭鉱〜雪中行軍編〜 で。

 

建物向かって左側の洗濯場?です。内壁が気持ち悪いですね。

 

中に戻ります。

 

病院裏の山の少し上には、坑口があります。

正面玄関内です。

次回は、Jr@軍団の勇姿をお伝えします。

 

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