迫り来るもの・・・・ 坂ノ下の家2  

DEAD END and 特派員  最終話 心霊写真バージョン!

このページは、暫くの間、一般公開はしておりませんでした。

しかしながら、更地になったそうなので一部加筆し、再度公開したいと思います。

尚、坂ノ下の家と同一内容であり、今回は特派員さんバージョンのレポートです。

2つを見比べてみるのも面白いかと思います。

(2004年夏)

※注意:写真は、全てイメージです。

 

今回は帯広ミッドナイトストーリーの最終話の舞台となった坂ノ下の家で撮影した写真を掲載します。

このページに掲載した写真に関してのお問い合わせはご遠慮ください。

当スポットの詳細位置は、放火や、荒らしの防止のためここではお教えいたしかねます。

それではご覧下さい。

ドキュメントタッチで書いていきます。 緑色がDEAD END氏   黄色が特派員となっております。



老婆の館をあとにして、私たちは坂ノ下の家にむかいました・・・

「特派員さん、坂ノ下の家ってこないだ雪が深くて入れなかったところですよね?」

「ええ、そうですよ、今なら全然入れるはずですね。

かえって老婆の館よりあっちのほうが気持ちわるいですね、なんとなく。」

坂ノ下の家が見えてきました。・・・夜中に来るとやっぱり気味の悪さが桁違いである。

さすがのDEAD ENDさんも少しはびびっているかと思いふと隣をみると・・・!!

なんと!!(驚)  目が輝いている!!  (・・・ツワモノだ・・・かなり怖いスポットだという自信があったのに・・・)

坂ノ下の家の目の前に車を止め、探索をはじめました。

 

今回の写真は、帯広ミッドナイトストーリーの最終話で、DEAD END氏と一緒にいって一緒に撮影した写真です。

降りてからまず一枚。坂ノ下の家 正面です。

「いやー・・・こうして見てみるとなかなか気持ち悪いですねー。絶対なんか出そうなかんじっす。」

「ねえー気持ち悪いねー・・・うわっなんかいまにもくずれそうだね。とりあえず入ってみようか。」

「そうしましょう。ちょっと二階の方とっておこうかな。なんかうつるかも・・・」

 

天井などは腐っていて今にも崩れ落ちてきそうであった。床はボロボロ、天井は以上に低く、頭をつかえそうであった。

(あーなんかやだ、なーんか変だ。うちらしかいないのに、なんかすごくにぎやかな感じ。なんだろう・・・?)

 

「ここってなんだろう?家畜でもいたのかな・・・?」

「どうっすかねー?でもワラがしいてあるってことは、なにかいたのかもしれませんね。」


これが唯一残されている家具。ソファーというか長椅子です。どんな人がすわってたんでしょうね。

もしかしたら今でも座っているのかもしれません。

 

「あー・・・こっから二階にあがれるんだね。いってみようか。」

「ええ、行ってみましょうか。」

バキッツ!!!

「!!!なんだ!?」

「い・・・いたい・・・」

「わたしの体重じゃ危ないですね。」

「特派員さんおもすぎ!!(笑)」

・・・・・??

「特派員さん どうしたの?」

「ん・・・今、なんか見えたような気がしたんですけど・・・」

「どこ?」

「階段の上のほうなんすけど。」

パシャ!   「よし。撮った。」

「私も撮っときます」  パシャ!!

 

さて、次は・・・っと

あの入り口・・・なんか気持ち悪いっす。あんまり行きたくないなー  と思っていると、

DEAD END氏も写真のみを撮って次に行こうとしている。

いつもなら部屋の中まで入っていくはずなのに・・・

やはりこの入り口の奥にはなにかしら感じるものがあったのであろうか・・・

「さて、そろそろ出ようか。」

「そうですね。」

と、私たちは入ってきた玄関へむかった。  ・・・・・・・その時である。

 

ギリリリリリリリ ギリッ ギリリリリリリ

とも、グルルルルルル  という音、声がしたのである。

 

私は一瞬身構えた。「なんだ・・・? 来るなら来い!!」

 

と、考えているとき、不意に首の後ろをつかまれた。

DEAD END氏は後ろにいたので、びっくりしてつかまってきたものだと思っていた。

が、しかし。すごい力なのだ。痛い。はっきりいって痛かった。

しかし、DEAD END氏の位置はとてもではないが、私の首につかまれるような場所ではない。

 

ま・・・まさか・・・  いーや。そんなわけがあるものか。 こんなにリアルな感触があるわけがない。冷静に考えてみた。

「DEAD ENDさん 俺の首・・・つかんでません?」

「つかんでないよ?」

 

なんという冷たい答えであろう! ウソでもいいから 「あ、ごめん」 とか言ってほしかった・・・

その瞬間 改めて、体中に戦慄が走る!!! 首周りを払ってもらい、一目散に外に逃げ出した。

 

「いやーなんかすごかったねー」

「絶対なんかいますって!」   「そうだねー」

「あと、周り撮って来ますね。」   「私も周り撮っておきましょう。」

 

(注) この日は霧はかかっていません。最終話と比較しながら見てみてください。
    
    あえてコメントは差し控えさせていただきます。


画像の加工などは一切行っておりません。

最初から最後まで、生の写真を掲載しました。

さて、いかがでしたでしょう?  なにか感じた方、これは・・・!と思った方

ご感想をお待ちしております。