瞰望岩(がんぼういわ)2-1

DEAD END@心霊ストーカー軍団

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2chのオカ板でも話題の瞰望岩です。

今回は、日中に行ってきました。

 

瞰望岩の由来

瞰望岩は、地上約八十メートルの安山岩質火山角礫岩よりなる奇岩で、

約七百三十万年前に噴出したといわれています。

アイヌ民族はこの岩をインカルシ(見晴らしの良いところ)と呼んでいました。

遠軽町の地名はこれより起こっています。以前は、顔貌岩・厳望岩とも書かれていました。

昔、湧別アイヌと十勝アイヌの間で争いが起こり、湧別アイヌはこの瞰望岩をチャシ(砦)として

十勝アイヌの大群を迎え討ち数日の死闘を繰り返しましたが、

岩下を流れる豊かな川湧別川が一夜にして大洪水となり、

岩下に陣した十勝アイヌは全滅したと言うインカルシの戦いの伝説があります。

また、この岩は神祭りの行われた神聖な場所であったと言われております。

瞰望岩周辺は先住民族の遺跡が豊富で、これまでの調査で旧石器時代から

縄文・続縄文・擦文時代にわたる先住民族の跡が確認され、

石器・土器などの貴重な資料が出土されています。

昭和三年風致保安林に指定を受け、自然美とアイヌ民族の夢を抱くこの地は、

太陽の丘えんがる公園、また町のシンボルとして町民に親しまれ憩いの場となっており、

瞰望岩頂上からの眺めはまた格別です。

遠軽町教育委員会

管理人注記:「湧別」と「雄別」を間違う方がおります。

「湧別」は、オホーツク海沿いの網走管内の町です。

「雄別」は、釧路管内阿寒町の炭鉱のあった地域名でです。

 

看板の横にトイレがあります。昼間でしたが、ちょっと入りにくい雰囲気でした。

 

では、登ってみましょう。

 

看板があります。事故が多いようです。

 

どんどん登って行きましょう。

 

チョット後ろから気配がしたので、振り向いて撮影しました。

 

景色がいいですね。

 

岩の右手の住宅街の景色です。

 

頂上に近づいてきました。

 

また、看板が。。本当に危険そうですね。

 

ここに関する情報をお持ちの方、どんなに些細なことでも構いませんので、(@を半角に)管理人までメールください。

お待ちしております。

特に、カレンダーをお持ちの方、遠軽まで行きますので是非、ご連絡をお願いします。