夕張〜かつて栄えた炭鉱の街
特派員@心霊ストーカー軍団
♪あ〜る〜晴れた昼〜下がり 心霊スポットへ続く道〜 (ドナドナ調)
特派員一家は今日も 愛車の特派員号に乗ってここ夕張へとやってきました。
たまたま夕張出身の同僚からある情報を聞くことが出来たからです。
夕張の廃墟が並ぶ元々町だった場所で、寂しそうに歩く子供の霊を見たことがあったのだそうだ。
場所としては国道から少し元商店街に入っていったところだそうで、それを見たときにはかなり肝を冷やしたそうである。
それを聞いて早速やってきたわけだが、五月ごろ来た時にはまだいくつか廃屋が残っていたはずなのに
大分減っていました。
商店跡が二つ、民家の跡が一つ、工場らしきものが一つ、変電所が一つ、公園跡が残っているくらいで、
あとは、民家や、その他の建物の基礎がのこっているのみであった。
規模的には国道に平行する線を横として、300メートル×200メートルほど。
一本一本車で走りながら地図を作成したあと、問題の地点をカメラで撮影してまわりました。
商店跡国道側/商店跡裏側
夕張石炭の歴史村方面から来ると、上の商店は左側にあります。
裏側にも広い地積があり、生活の跡が所々に残っていました。
電柱や、住宅の跡などがあちらこちらに見ることができます。
商店跡の裏側、国道に平行してのびています。パンクに注意!/国道から右に入るとこのような建物がありました。
右側にあるのは捨てられた犬のために誰かが置いていった物のようです。(電柱の下)
この犬小屋は捨てられた犬のためのものです。と、書かれている。/この犬が捨てられた犬のようです。すっかり人間不信になってしまっています。
ここからもう少し奥に入っていったところが問題の目撃情報があった場所です。(かみさんには言ってませんでした。)
この、上の四枚は情報で見たとされる子供の霊の目撃場所です。
右上の写真の道路を右に曲がっていくと公園跡?学校跡?があったのですが
そこで撮ったはずのブランコの写真が何故か今、原稿を作成するときに見当たらなくなっています。
単なる撮り損ね・・・?あるいは・・・!?
この場所を探索している間に一番寒かったのは、やはり遊具があったところです。
う〜ん・・・(汗)
写真には特に異常はありませんでした。
よい子は・・・・何と書いてあったんでしょう。
戦没者の慰霊碑があります。大変近寄り難いところです。悪戯等は絶対にしないで下さい。
少し離れますが工場の跡と思われる建物がありますが現在取り壊し作業中です。
危険ですので近づかないようにしましょう。ちなみにこの先はいきなり崖になります。
運転に自信がない方は入るのはやめましょう。狭くてかなり転回しずらいです。
落ちたら絶対死にます。心霊スポットをつくるのはやめましょうね。
すぐ横に変電設備があったようですがすでに取り壊しが始まっていました。
変電設備の方は作業員の方が作業されていましたので撮影はしませんでした。
あといくらもたたないうちに、このかつて栄えた町は完全に姿を消すことでしょう。
【探索後記】
今回は特に目立った心霊現象はありませんでしたが、私はもうここに行くことはないでしょう。
なぜなら、ここには色々な念がうずまいているような気がしてなりません。
(何と言うか・・・何もないのに今にも住人が出てきそうな感じです。)
それよりもなによりも ブランコのところで感じた妙な感覚が・・・ 涙がでてくるんですよ。
悲しくもないのに。 ただ寂しさだけがこみ上げてきてました。
同僚が見た子供の霊が 私の姿を見て何かを訴えかけてきていたような気がするんです。
そっとしておいてあげるのが一番ですね。
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