心霊ストーカー軍団

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我路1 円形校舎

DEAD END@心霊ストーカー軍団

2001GW 軍団OFF

( トレゾー,DEAD END,Jr.,特派員,イメカ,はにまる,自由人さん,dropさん,minaさん&あずみん )

ドキュメント形式です。

 

明日は、久々のOFF。でもネオンが呼んでいる。。今夜は、あまり深酒をしないようにしよう。。

明日からGWだ。早めに帰宅し明日はAM5時起き、6時出発で”我路”に9時集合である。

「今回は参加メンバーが多いんだ〜。楽しみだ〜!」

「え〜。そんなに来るの〜♪」などとスナックでの会話も弾む。

 

翌朝

「あぁ。また結構飲んでしまった。。」

AM6時に起床。

支度をし、7時に出発。

途中で、「ごめん!寝坊した!」dropさんからの電話である。

「今、R町辺りですよ〜。」

「追っかけるわ!」

実は私も急いでいたので、結構飛ばしていた。

S峠を越え、A市から高速に乗る。

はにまるに電話を入れる。「今どこ?」

はにまる「まだ札幌。寝坊した!」

 

9時少し過ぎに美唄到着。

前泊のJrに電話を入れる。「皆んな集まっている?」

Jr「今のところ、俺と特ちゃんの家族しかいない」

ガソリンを補給して、集合場所へ到着。

 

トレゾーさんから電話だ。「集合時間を10時にしましょう。」

自由人さんの車に同乗しているらしい。

集合時間を10時に変更をした。

 

しばらくすると”はにまる”が現地到着。

はにまる「特派員さん。はじめまして、はにまるです。Jrさん、お久しぶりです。」

はにまるは、軍団発足前から私の友人だったJrを知っていた。

 

しばらく道路淵で待つ。

若者の車、家族連れの車が通っていく。

この不思議な集団は、かなり目立っていた。

 

トレゾーさんから電話である。

トレゾー「すいません〜〜!昨日チャットで早く寝ろって言ったのに!イメカ寝坊して〜!11時には着きます〜!」

DEAD END「やっぱり?!(笑)了解です〜!」

案の定でした。

 

しばらくすると。。。

三度、トレゾーさんから電話である。

トレゾー「アクシデントが起こりました!」

DEAD END「どうしたの??」

トレゾー「自由人さんが高速でスピード違反で捕まってしまいました〜。。」

DEAD END「まじで!?気をつけてね。」

 

しばらく待つ。。

自由人さん号が到着。

自由人さん「いや〜。捕まっちゃった〜」

この時点で、残るは、dropさんである。

dropさんに電話する。

DEAD END「今どこですか?」

dropさん「ごめん〜!美唄通り過ぎて、三笠まで来ちゃった〜!もどるわ〜!先行ってて〜!」

 

スキー場の駐車場に車を停め、徒歩で円形校舎を目指す。(”minaさん”と”あずみん”は、お留守番)

川沿いに道がある。

 

橋を渡るとき、若者3人(男の子1人、女の子2人)に出会い、話しかけられる。

先ほど、車で通りかかった若者グループだ。

女の子A「ここって、お化け出るんですか〜?」

トレゾー「出るかもね〜。噂はあるよ〜。」

男の子「やっぱり。。。」

女の子B「あそこ行くんですか?」

トレゾー「そうだよ。」

女の子A「呪われない様にしてくださいね。(笑)」

DEAD END「ありがとう」

 

右の向こうに廃屋が2件ある。

自由人さんとトレゾーさんとイメカは、右に曲がり廃屋を目指す。

他メンバーは、橋を渡り、左に曲がり円形校舎を目指す。

 

ここは、某大物住職のお話によると、とてつもない怨念が住み着いており、

その怨念にとらわれた無数の霊体が助けを求めている。

訪れた人に災いをもたらしたり、最悪の場合、取り憑かれてしまうそうである。

 

 

まず、体育館である。

 

円形校舎前面です。

 

雪解け水が溜まっている。。でも難なく進入するのが、「心霊ストーカー軍団」である。

特派員さん、はにまる、Jr、DEAD ENDが足場を作り、2階から進入する。

 

タバコが供えてある。どこのスポットでも見られる。

 

一旦、最上階に上る。

全教室を撮影していく。

1階に下りていく。

1階は水没している。胴長がほしかった。

特派員「DEAD ENDさん。上に上がってきてください。」

 

DEAD END「どうしたの?」

特派員「集音機で聞いていると、我々以外の足音が聞こえるんです。」

DEAD END「?!」

 

特派員「あっち方向に居ますね。」

DEAD END「撮影してみよう。」

オーブくらいしか撮影できませんでした。

外に出て、外観を撮影する。

 

 

と。その時、悪路にもかかわらず、ガンガン入ってくる車がいる!

「dropさんだ!」「さすが〜!」

「あ、でも、はまった!」

全員爆笑である。

 

我路2へ つづく

 

 

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