樽前ガロウ
トレゾー/DEAD END/イメカ@心霊ストーカー軍団 某大物常連さん イメカの友人
「樽前ガロウでは、橋で必ず女の幽霊を見る!」
この情報を聞きつけ、心霊ストーカー軍団は、苫小牧へと向かった。
軍団2001お盆 〜苫小牧〜 第1夜 ドキュメント形式です。
2001年8月13日深夜
DEAD END「こんばんわ。これから行きますね。」
トレゾー「わかりました。待ってます。」
私は、トレゾーさん宅に車を走らせた。
15〜20分くらいの距離である。
トレゾー「どこ、行きましょう。」
DEAD END「丑三つ時にぶつけて、樽前ガロー行こう!」
トレゾー「イメカが、場所知ってるから拾っていきましょう。」
R36を走る。車は少ない。
恵庭でのこと。
♪トレゾーさんの携帯が鳴った。某大物常連さんからである。
私は直接会った事は無かった。
トレゾー「今ですね〜。DEAD ENDさんと”樽前ガロー”に向かってます。」
某大物常連さん「え〜!聞いてないよ〜!」 (多分そのようなことを言っていた)
トレゾー「今、恵庭です。」
・・・・・・しばし会話が続く。
トレゾー「じゃ、苫小牧で合流しましょう。」
トレゾー「某大物常連さんが、高速乗って来るそうです。」
DEAD END「了解。楽しみだ。」
苫小牧駅に着いた。車の中を片付け、イメカとイメカの友人を拾う。
トレゾー「夜遊び、ばっかりして〜」
イメカ「えへへ、してないもん。」(まあ、若いから仕方ない。若くないけど私もしてる。)
車を少し走らせると、再びトレゾーさんの携帯が鳴った。
トレゾー「あ、すぐ近くですね。」
信号待ちしていると、車が走り去った。某大物常連さんである。
追いかけ、道端に止まる。
トレゾー&DEAD END「こんばんは〜」
某大物常連さん「こんばんは〜。初めまして〜館長〜!」 (ここで気づいた方、あなたも常連ですね。)
某大物常連さん「きゃー!イメカちゃーん!」(イメカに手を振る)
挨拶もそこそこに、イメカの道案内で、一路、”樽前ガロー”に向かう。
苫小牧の町外れである。
DEAD END「どんなSPOTでしたっけ?」
トレゾー「橋があって、女の人の霊が出るらしいです。必ず見るらしいですよ。」
DEAD END「へ〜。見れるかな〜?今夜、出るかな〜?」(すっかり、心霊SPOT、心霊現象に麻痺している)
イメカ「ええとですね〜。この辺の右側なんですよ〜。」
DEAD END「あ、あった。これだ。」
橋まで車を走らせる。
橋の手前で、車を止めた。みんな降りる。
DEAD END「ここって、何が出るんでしたっけ?」
トレゾー「女の幽霊が、橋の欄干から、覗くらしいです。」
数枚、写真を撮る。
某大物常連さん「橋よりも、奥のほうが気になる。。」
DEAD END「そうですね。私も気になるんです。何か居そうですよね。」
”橋の上で、女の霊を必ず見る。”
丑三つ時である。
誰が言い出したんだろう。シミュレーション。
結局、トレゾーさんと、某大物常連さんが実行することとなった。
私、イメカ、イメカの友人の3名は、私の車で通りに出て、待つ。
待っている間、私はフロントガラスに、こびり付いた虫を取るため虫用ガラスクリーナーで、
ガラスを磨く。。いつも通り、くわえタバコだ。
磨き終わり、外でボ〜ッとタバコを燻<くゆ> らせる。
街頭の下。虫だけが動く。
静かな時が過ぎる。
静寂そのものである。
そんなとき、時間が止まったように思えるときがある。私だけであろうか。
2人が戻ってきた。
DEAD END「どうでした?」
トレゾー&某大物常連さん「左側で”ガサガサ”聞こえました。シャッター切ったけど映っているかどうか。。。」
管理人注記:申し訳ありません。この写真は、デジカメではなく、カメラで撮影したものです。スキャニング未実施です。
DEAD END「次行きましょう。」
トレゾー「N病院ですね。」
トレゾー「某大物常連さん。一人で車乗るのやばいので、私、あっちの車乗りますね。」
DEAD END「ん。そのほうがいいね。」
DEAD END「イメカ。道案内頼むわ。」
イメカ「OKっす!」
我々は、N病院へ向かった。
軍団2001お盆 〜苫小牧〜 第2夜へ つづく