赤い墓

トレゾー@心霊ストーカー軍団

函館市。 外人墓地から火葬場に向かって走ると、 左側にその墓石は見えてきます。

真っ赤な墓石。 それが赤墓です。

それはある武将の墓で、 その武将は非常に赤を好んでいたそうで、 そのために墓も赤くしているという話です。

「赤い彗星のシャア」といった所でしょうか。

しかし、「この墓は何も収めれれてはいない」と言う噂があります。

本物は山の中にあり、 そして・・・

本物の墓の裏側に書いてある字を読むと祟りがあるという・・・

その本物を求めてさらに調査していきたいと思います。

追加情報です。(加筆訂正 2001.08.17)

知っておられる方よりメールを戴きました。紹介と同時に、加筆訂正させていただきます。

「心霊スポット」のなかに「函館方面・赤い墓」がありますよね。

少々間違いがあるので参考に、と思い、メールしました。

赤墓。地元の人にはそう呼ばれているあのお墓は

「武将」ではありません。名前は忘れたのですが本州から移り住んだ方で

お墓の表面にもあるとおり「天下の号外」(新聞をくばりあるく人)だそうです。

父が子供の頃、よく近所の子供と後ろを付いて歩いたそうです。

チンドン屋みたいなものでしょうか。少々、変わった方だったらしく

(まぁ、あんなキバツなお墓を好む人ですし)

「武将のように凛と忠義に厚く、それを表す色が赤。」だったようです。

よく、裏の文字を読むと呪われる、と聞きます。でもあのお墓に眠る人を

知っている父は言います。「そんな事、する人ではない」と。

ほかのお墓からみると、ひときわ目を引くお墓なのでよく肝試ししたり

してるうちに尾ひれがついたのかもしれません。もしくは、「呪われる」と

言っているウチに「他のナニか」が憑くようになったのかも知れません。

その辺は霊能関係に詳しいものではないので割愛させてください。