S沼駅のミステリー
Jr@心霊ストーカー軍団
ジャンル:心霊スポット 探索メンバ−:Jr.
※本件についてのお問い合わせはご遠慮願います。
戦後の間もない頃、この駅周辺は極めて地質が悪く、鉄道の保線が欠かせませんでした。
道路網が未発達だった当時は、赤字だろうが乗客がいなかろうが、
鉄道の保守点検は北海道の最優先のインフラ整備であり、工夫のための飯場(仮小屋)があちこちに建てられました。
飯場というくらいですから、男たちを陰で支えるまかないさんも必要です。
当時は当たり前のように、家事炊事は女の仕事でした。
大勢の男と、少数の女、何もないはずがありません。
ある時、この駅近くの飯場にたいそう綺麗な女性が働いていました。
その美しさが災いし、男といかがわしい関係になったのか、あるいは単なるやっかみで悪い噂を立てられたのか。
真相は今となっては闇の中、しかしいずれにせよ女性は耐え切れず、無念の死を遂げました。
その女性の怨念が、霊となって現れると言われます。
まだ飯場があった頃、ここで寝泊りした者が、誰もいないはずなのに人の歩く音やドアを叩く音を聞いたり、
白い顔の女性の霊そのものを見たり、、、。
この駅の近くの○○○キロポスト付近に、女性を慰めるためのお地尊碑が今でもあるとのこと。
いずれ追って公開したいと思います。
撮影当日は、無風状態、晴れ、雪が残る3月中旬のことですから、虫もいるはずがありません。
最後の二枚の写真を見比べて下さい、ほぼ同時刻に撮影した同じアングルの写真です。
明るさは若干調整していますが、ほら、もうお気づきですね、右側の写真こそが真のオ−ブです。
どうぞ安らかに永眠されたし、合掌。。。
情報をお持ちの方は、是非 (@を半角に)メール でお願い致します。