心霊ストーカー軍団

北隆鉱山(金鉱)

和尚@心霊ストーカー軍団

<警告>

現地は「熊生息地」です!命の危険性があります!

真似して現地に行っても、

当サイトは、一切の責任を負いません!

 

保存会により綺麗に整備されています。

イタズラ及び破壊行為は厳禁です!

 

山林では、火気に十分注意をお願いします!

 

 

 とある日、投稿メールが来ました。

「北隆鉱山ってあるのですが、ここは夜に行ったら怖い場所なんです。。。」

初めて聞く場所なので、ネットで検索すると、○武町にあるそうだ。

心霊情報は無く、廃坑の情報しか得られませんでした。

 

 

 検索結果から「蜂の巣状に坑口があって。。」とある。

坑口の写真は、ネット上では、残念ながらありませんでした。

(後日、mixiで写真を見つけました。)

 

露天掘り?とも思ったが、変わった坑口のようなので行く機会があれば、是非行ってみたいと

思っていました。

 とあるサイトに、写真入りで行き方が詳しく載っていたので、天候を見て行こうと思っていました。

 

 

 

<2008年5月某日(ガソリン暫定税率 復活の日)>

 天候も良さそうなので、会社の先輩を誘おうと、電話してみた。

私 「今日、空いてますか?○武町に北隆鉱山ってあって、行こうと思うんですけど一緒にどうですか?」

先輩「ん〜。今日、実家に行くんだよね〜」

私 「そうですか・・・」

他の人も声を掛けようかと思いましたが、休みが暦通りの友人が多いため、

単身で行くことに決めました。

 

 

オホーツク海側は、気温30℃まであがるらしい。。

途中、朝9:30の時点で、佐○間町32℃。。。ありえない気温だ。。

 

 

R238を北上する。

○武町市街地 通過

 

予め、ネットで情報を収集しておいたので、スムーズに看板を見つけることができた。

 

案内に従って進む

 

案内に従って進む

 

フラットなダートが続く

 

 

フラットなダートが続く

 

 

現地案内図 発見

 

更に車を進める

 

墓地

保安林看板

植林されています

 

 

ここから林道扱いになるようです

 

保安林看板2

 

慰霊碑 発見

 

慰霊碑

 

碑文

2000人以上の人口があったようです。

 

説明文

 

慰霊碑 裏側

 

慰霊碑

合掌し、慰霊碑を後にする。

 

 

分岐に出た。

左折が鉱山の模様

 

分岐左手前 軌道跡がある

 

右手前 奥に神社があった模様

 

川の向こうに神社があったようです

 

川には段差があり、かつ、藪が凄いです。車では進めません。

 

 

案内通りに車を進める

 

坂を登ります

 

右に精錬所後 発見

 

空き地ですね

 

更に山を登っていく。夏には、藪になってしまう感じです。

 

日陰には雪が残る

 

あれ?頂上?

 

登りすぎてしまったようです。

 

 

 

 

デジカメで撮影した案内図を確認したところ、精錬所の奥に坑口があるようです。

精錬所跡まで戻ります。

 

 

 

精錬所奥を進みます。

 

倒木に阻まれました。。。。。

 

むむむ。困ったな。。

 

〜中略〜

 

 

 

 

やばいな〜熊出そうだな。。。

でも、折角ここまで来たのだから、徒歩で進むか。。

 

 

 

ぬかるんでいるので、長靴を履き、暑いので首にタオルを巻く。

熊除けの鈴が車にあったはずが、無い。。

仕方ないので、携帯で音楽を鳴らす。

無駄かもしれないが、腰にナタノコ(ホルダーつき)を装備した。

 

熊除けのために、安全な場所で○○を鳴らす。

 

 

 

 

 

いよいよ、徒歩で進む。

 

あ〜やばいな〜。熊出そうだな〜。

 

進んでいくと、おや?

見つけました!

蜂の巣状です

車からそんなに離れていません。

しかしながら、熊が出たら逃げ切れる距離ではありません。

 

 

蛙のタマゴ

 

蛙のタマゴ2

 

軌道もしくは、コンベア?

 

 

向かいの川には、砂防があります。

 

 

ガー!!!!

 

げ!!ヤバイ!!熊だ!!

坑口がある山の左上の方から聞こえました。

明らかにコチラを威嚇しています。

至近距離では無いですが、

こっちに向かってきた場合、追いつかれる恐れがあります。

身の危険を感じたため、撤収します。

 

 

先ほどの三叉路まで戻り、林道を進んでいきます。

やっと道々に出ました。

 

久々に身の危険を感じた調査となりました。

車から降りることは、非常に危険です。。

 

くれぐれも、真似をしないようにお願い致します。

 

情報をお持ちの方は、是非 (@を半角に)メール でお願い致します。

 

 

 

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