心霊ストーカー軍団

 

心霊スポット,廃墟探索の心得

心霊スポットに行ったり、廃墟探索は楽しいものです。

楽しい中にも危険がたくさん潜んでいます。楽しい雰囲気を台無しにしないためにも、

ここでは、注意を喚起することを目的として、どのような危険が潜んでいるか、実例を挙げて紹介します。

関連法  
   
住居侵入罪・・・ 刑法130条に規定される罪。同条には他に不退去罪が規定されている。正当な理由がないのに、人の住居など(人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船)に侵入した場合に成立する。法定刑は3年以下の懲役または、10万円以下の罰金である。2004年以降は建造物侵入罪と呼ばれることもある。
   
   
往来妨害罪・・・ 刑法第124条によって規定され、陸路や橋梁を破壊する、又は運河を封鎖して往来を妨害する行為を指す。法定刑は2年以下の懲役又は20万円以下の罰金
   

 

注意ポイント  
   
心霊スポット,廃墟には様々な人たちが訪れます。
  中には、悪い人もいる場合があります。
  (例:暴力を受ける。金品を強奪される。誘拐される。行方不明。など)
   
  ●行方不明の実例(トレゾーさん談)
  秋田県内にある心霊スポットと言われている某廃墟へ取材で単身訪れたときのことです。
  夕方になってしまい、且つ単身だったので、奥には入らず、外観撮影と入り口の撮影を
  していたとき、若い男女に話しかけられました。
  話を聞くと、彼らは夫婦で、奥さんの妹が、ここに行くと言って家を出て行ったきり、
  1週間行方不明になっています。とのことでした。あそこは、やばいですね。
   
   
携帯電話 圏外になっており、連絡が取れなくなる場合があります。
   
動物 噛み付かれたり。病気をうつされる場合があります。
  ●熊・・・最悪の場合、殺されます。
  ●キツネ・・・北海道のキタキツネは、「エキノコックス」という寄生虫を持っている場合があります。
  ●鹿・・・雄は気性が荒く、むやみに近づくと襲われます。
   
さされます。虫除けスプレーを常備しましょう。長袖や帽子でガードしましょう。
  ●蜂・・・廃墟の建物には蜂の巣が結構あります。要注意です。
  ●アブ.ブユ・・・さされると痛く、大きく腫れます。
  ●ダニ・・・山道には結構います。長袖を着ましょう。
  ●蚊・・・さされます。
   
建物 崩落の危険がある場合は、立ち入らないようにしましょう。
  天井、床、階段など、脆くなっている場合があります。
   
地形,水 自信が無い場合は、むやみに奥へ進まないこと。
  長靴を常備しましょう。靴は最低でもスニーカーを履きましょう。
   
燃料の残りに注意しましょう。付近にガソリンスタンドが無い場合があります。
  特に軽自動車はタンクが小さいので要注意です。
  むやみに奥へ進まないこと。スタックしてしまう場合があります。
  気持ちが浮かれている場合が多いです。事故違反に注意しましょう。
   
御守など 気持ちの問題です。個人の考え方に基づきます。
   
   
   
  適時、更新します。

 

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